日本最北端の獣医師ブログ!
読書感想文&書評

【書評・要約】「あした死ぬかもよ」で本当にやりたいことをする人生!

みなさんこんにちは!

最北端獣医師のノスケです!僕は現在は日本最北端の地で牛の獣医師をやっています!

普段は牛の獣医師として働くかたわら、獣医学科受験のことや獣医学科の生活、国家試験について主に記事を書いています。

 

メインはこういった獣医師のことについての記事を書いているのですが、社会人となり1年過ごすと、僕も色々と悩むことが多くなってきたわけですよ(笑)

 

そんな僕は社会人になってから読書をするようになりました。
しかしただ読んでいたのでは意味がない!!ってことでこうして記事に残すことにしました。

 

今回はひすいこたろうさんの”あした死ぬかもよ”を取り上げてみます。

 

(‘ω’)「自分が本当にやりたいことをする人生を歩みたいけど、なかなか踏み出せない…」

(‘ω’)「これまでの人生なんとなくで生きてきてしまった。」

(‘ω’)「死ぬときに後悔したくない!!」

(‘ω’)「やりたいことって何なんだろう。叶えたい夢が分からない…」

 

このように、自分の生き方に疑問を持っていたり、本当にやりたいことをやれないでいる人は多いのではないでしょうか。

 

特に日々忙しく生活している人は、自分の本心に気付けなかったり、本当にやりたいことを我慢して目の前の生活に追われているのではないでしょうか。

 

今はそんな夢を追う暇なんて無いから…
そのうちやるでしょ…

 

って思いがちです。そしてそのまま時間が過ぎ、気づいたときにはもう手遅れになって、「あの時やっておけば良かった…。もっと冒険しておけば…」

 

と後悔する人が実に多いのだそうです。

 

そんな風に後々になって自分の生き方に後悔しないためのヒントを得る方法があります!

 

それは、いま、この場でしっかり自分の死を想像してみることです。死を真剣に見つめることで、あなたは自分の”本心”(ハートの声)に気付くことが出来る。

 

 

自分はいつか死ぬ身であるという事実から目をそらさずに、この命を何に使おうかと日々心を練っていくことで、本当の気持ちを取り戻すことが出来ます。

 

この記事を読めば、本当の自分(本心)に出会うことが出来るようになります。

そして人生最後の日に後悔なく笑って死ねる、そんな人生を歩むことができます。

 


 

 

この本は、作家であり、コピーライターとしても名高く、心理カウンセラーとしても働いているひすいこたろうさんが書いた、自分の人生を見つめなおす本です。

 

『3秒でハッピーになる名言セラピー』がディスカヴァーMESSAGE BOOK大賞で特別賞を受賞しベストセラーに。他に『ものの見方検定』(祥伝社)、『心にズドンと響く運命の言葉』(王様文庫)、『朝にキク言葉』(サンマーク出版)など多くのベストセラーを手がけています。

 

「ものの見方(認識)が変われば世界は1秒で変わる」をモットーに、幸せになる捉え方を追求している方です。

 

楽になろうとすると問題は、あなたの前に立ちはだかる。しかし、面白がろうとするとその問題こそあなたの人生を飛躍させるギフトとなるんだ。

 

ひすいさんのモノの見方にはとても驚かされ、本当に単純なことなのにそれを実践した瞬間、一気に人生の見方が変わっていくような感覚を覚えました。

 

あした死ぬかもよを読んで得られること

・後悔なく生きるためのヒント
・夢を生きる方法
・死と向き合い、本当にやりたいことをやる人生を送る方法

のすけ
のすけ
僕自身今年から獣医師として働き始め、自分の人生について真剣に考えることが増えました。迷いも増え、本当になりたい自分の姿が分からなくなっていました。

そんな中ふと手に取ったこの本。

多くの多くの衝撃と感動、そして僕自身の変化も感じることが出来ました。

 

僕の気づきや感じたことをベースに本書のエッセンスを余すことなくお伝えしていきます!!

 

ではいきましょう!!

 

【明日死ぬかもよ】を読んで得た学びと要約

 

死を実際に感じる

まずは自分が本当に死ぬところをリアルに想像するところから始まります。

とにかくリアルに。

 

今、人生最後に日にパジャマを着て、病院のベッドにいます。病室には自分一人で、天井の蛍光灯を眺めています。自分の魂があと数十秒で肉体を離れます。

実際に自宅のベッドの上で同じように横たわって最後の瞬間を疑似体験します。そして死にました。その後5分間身動き1つ取らずに目を閉じます。

その後で、本当にやり残したことはないか、悔しくはないか今一度振り返ります。そして声に出して「悔しい」と叫び、手足をバタバタさせます。本気で。

 

そしてその思いこそが自分の人生をやり直すチャンスなのだそうです。その瞬間、その日が新しい自分になるのにふさわしいものとなるのです。

 

この本を読み始めて最初にまずこれを行います。

ぶっちゃけいきなりぶっ飛んだ導入だなって思いました(笑)

 

しかも実際にベッドに寝っ転がって、想像して、手足をばたつかせて…
だれも見ていないとはいえちょっと気恥ずかしさがありました。

 

でもどうせやるなら本気でやってみようと、とにかくリアルに考えてやってみました。

 

すると不思議なことに本当に死ぬ瞬間がイメージされて、

「あ、俺このまま死んだとしたら絶対後悔するわ…」って不思議と思えたんです。このまま生きて死んだら絶対に最後に日に後悔する。

 

そう確信しました。

その瞬間僕は斜に構えて読み始めたこの本を夢中で読むことになりました。

 

後悔なく生きる

この本の中では、トータルで27個の質問が僕たちに投げかけられます。

そして僕がこの本を読んで一番面白いと思ったのが、それぞれの質問に対しての解答欄が実際に設けられて、そこに実際に書き込みながら読み進めていくスタイルだということです。

 

これから各章で僕が特に印象深かった質問をいくつか紹介していきます。

 

自分自身への質問

・あなたの人生は100点満点中で、何点?
・今抱えている悩みは、人生最後の日であっても深刻ですか?

 

まずは自分が人生にどの程度満足しているか問うてみます。素直な気持ちで。

これまでの人生、そして現在の人生は本当のところは何点くらい?

そして今付けたその点数が、10点上がるとしたら?

 

今現在とは何が違いますか?

そして10点上がったのは何を変えて、何をしたからだと思いますか?

こうやって客観的に書き出してみると今の自分がどの程度人生に満足しているのか、そしてその満足度を上げるためにできることってなんだろうかと考えることが出来ます。

 

ここで100点満点!!
って胸を張って言える人はほとんどいないでしょうし、そういう人はこの本を手に取っていないでしょう(笑)

 

僕は75点と付けました。
そしてその後で25点のマイナスはどこからきてるんだろう…と考えます。

やりたいことが出来ていないから?
何か悩みがあるから?

僕の中では主に死仕事や新生活の悩みが多かったです。

 

そして次の質問。その悩みってそこまで重要?という段階へ移ります。

僕たちは普段色んなことを考え、そして悩んでいます。

 

でも極端な話ですが、もし今日が人生最後の日だったら、実際ほとんどの悩みもどうでも良くなりますよね(笑)

なんなら良い思い出になっちゃうくらいで。

 

僕自身、仕事でたくさんのミスをしてきました。命を扱う仕事なだけに余計に悩むことも多かったです。

でも今日が最後の日だって思うと、そこまで悩むほどじゃないんじゃないか?
これは人生を豊かにしてくれる試練なんじゃないか?

 

きっと最後の日にいい思い出として僕を彩ってくれる、大切な財産なんじゃないかとさえ思えてきたんです。

 

僕を支配する悩みでさえ、考え方や捉え方次第で、どうにでも変わる…

そんな感覚を得たような気がしました。

 

ドリーム(夢)を生きる

自分自身への質問

・あなたにとって理想の人生って何でしょうか?
・死ぬ前にやりたいこと10のリストは?
・「いつかやる。」そのいつかはいつですか?

どんな人生ならばあなたは心からときめくのでしょうか。

ワクワクできる人生を描くことが出来たのなら、人はそこに自然と向かいたくなります。
しかしその答えをなかなか出せない人も多いと思います。

 

なのでワクワクの手がかりを掴める【ミラクルクエスチョン】というモノを紹介します。

 

”ある晩、あなたに奇跡が舞い降りて、あなたの願望が全て叶えられたとします。あなたは自分の身に奇跡が舞い降りたことに気付かずに目を覚まし、いつものように1日が始まります。”

これがミラクルクエスチョンの前提です。

 

ここから5つの質問をします。

①奇跡が起こったことにあなたはどんなことで気が付くでしょうか?
(部屋の間取りや広さが違うなど)

②奇跡が起きたとき、あなたは、いつもとは違う、どんな行動をとっているでしょうか?(家族と一緒に朝食を摂っているなど)

③あなたのかぞきゃ仕事仲間たちは、あなたにどんなふうに接してくれるでしょう?(相手の言葉や行動をよく観察してみる)

④奇跡の1日は、普段の1日と比べて、どんな風に違っていますか?

⑤ ①~④の中で今のあなたに無理なくできることはどれでしょうか?

 

これをできるだけ具体的に、映像化できるくらい具体的に答えて下さい。

 

ミラクルクエスチョンで「夢を叶えたい1日」を明確化したら、その中で今の自分でも無理なくできることをやる。これだけで残り未来も引き寄せられるそうです。

 

そして次の質問では、自分がやりたいことを10個リスト化してみます。

笑っちゃうくらいばかばかしいほうが良いです(笑)
そしてそれをいつまでに叶えるのか。

 

夢に期限を設けるのです。
締め切りを設けることで未来を先取りして、現在を変えていくのです。

 

ちなみに僕は、世界一周して世界中のジムで筋トレするという夢を、28歳までにすると決めました!(笑)

 

ミッション(志)を生きる

自分自身への質問

・あなたは誰のためにこの命を使いたい?
・あなたでないとできないことって、どんなことですか?

ソフトバンクの社長である孫正義さんは、かつて余命5年と宣告されました。

死を間近に感じ、死と向き合ったときに、「なんの為に生きるのか」「なんのために働くのか」という目的が明確になったそうです。

 

孫さんは、余命5年と宣告されて、この命を使って一番やり遂げたいことは、名誉でも財産でもなく、大切な人の笑顔を生み出すことだという”生きる目的”に気付きました。

 

人は最後の最後には「人のためになることをやりたい」って心の一番奥の思いが浮上します。

”志”とは、個人の願望を超えたみんなの喜びに繋がる「使命(ミッション)を持つ」ということです。

 

「使命」とはその「命」を誰かのために「使う」ことです。

 

あなたは誰を笑顔にしたいですか?誰を笑顔にしようと思ったらあなたのハートに火が付きますか?

アナタが出来ることで、どんな喜びを生み出せそうですか?

 

実際に考えてみましょう。

 

そしてあなたじゃないとできないことを挙げてみましょう。

その役割を持った瞬間に、魂が宿ります。つまり命のエネルギーが入ります。

 

さあこの命をどう生かしますか?

 

ハートの声(本心)で生きる

自分自身への質問

・もし今日が人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていたことをする?
・何もかも大丈夫だとしたら、本当は何したい?

もし今日が最後の日だとしても、いまからやろうとしていることをするでしょうか?

もし”違う”という答えが何日も続くようなら、生き方を見直せということです。

 

死を片時も忘れないこと。これはかつてのサムライたちが常に自分に問うていたことだそうです。

死があるからこそ、命の尊さに気付き、命の使い方に真剣になれるのです。完全に死ぬために、いま、ここ、この一瞬一瞬を完全に生きよと。

 

だから「今日 死ぬ」と思って1日を始めてみましょう。「今日死ぬ」と思ったら、過去のことなんてどうでもよくなります。

 

今日が人生最後って思えたなら未来の不安もバカバカしくなります(笑)

 

 

そして何もかも大丈夫だとしたら、本当は何したい?

 

自分の夢、こころの奥底で感じる「ほんとうの願い」を考えてみるのです。

自分の夢を思い描き、それが叶ったつもりで考えてみましょう。

 

そしてそれが叶ったらどんな気分になってどんなことをしますか?

 

それを具体的にどんどん追及していきましょう。

「それが叶ったら何をする?」

「それから?」「それから??」「それから???」

 

そしてそれを思い浮かべていくときにワクワクしてくるかどうか。喜びをリアルに感じられるのなら、あなたの描いた夢は本当の気持ちから生まれたものです。

 

自分に優しく問いかけ続け、その気持ちに気付けたのなら、あとはそこに向かってひらめいたことを片っ端からやっていくだけです!

 

 

この本を読んで、書き込んだことで変わったこと

あした死ぬかもよを読んで、自分の人生についての考え方がとても変わりました。

僕たちはいずれ必ず死ぬということ、死ぬときの後悔で一番大きいのは、「あのとき○○をやっていれば良かった…」というものであることを再認識しました。

 

そのうち…いずれやりたいなあ…

って思っていたら、気づいたときにはもう手遅れになっている事実を実感させられました。

 

それでは、あした死ぬかもよを読んで、27の質問に答えていく中で変わっていったことをご紹介していきます。

 

自分が本当に死ぬことを自覚した

before

僕は現在26歳です。世間的にはまだまだ若いと言われる年齢です。

獣医師として働き始めてまだ1年も経っていません。だからとりあえず今をしのぐ!とりあえず耐える!みたいな感じで生きていました。

 

だから学生時代に始めたブログや大好きな筋トレが出来なくてもしょうがない…

いずれまたできるようになるさって思っていました。

今はとりあえず我慢…

というマインドで生きていました。

 

after

この本の冒頭で恥ずかしさを多少感じながらも、自分が死ぬ瞬間を強烈にイメージしてみました。

すると、自分がやりたいこと、頑張っていたことを放棄している現在は、きっと死ぬ瞬間に後悔してしまうんだろうなあって感じました。

 

 

やりたいこと、頑張りたいこと、挑戦してみたいことってのは、どうにかして時間を作ってでもやらないと、きっと最後までやらない…

 

そのことに気付いた僕は、少しでも毎日ブログを書くこと、そして筋トレも再開しました。
意外と時間は自分次第で作れるものです。

 

今年の7月にはまたフィジークの大会にリベンジするつもりです!!

 

やりたいことが明確になり、それを達成する期限も自分の中で生まれた

before

昔から僕は色んな事に興味をもってしまう性格で、やりたいことがたくさんあるタイプでした。

 

しかしそれが心の中で生まれては、「まあいつかやってみたいなあ…」くらいにしか思わなかったことが多かったです。

 

また周りの声や世間で言われる常識のようなものに縛られていたことで、本当に自分がやりたいことを認識できていなかったように思います。

 

そして周りの目も気にしすぎていたように思い。
勝手に自分の頭の中で妄想しちゃったりして。

 

after

しかしこうやって誰にも見られることなく、自分の心と向き合って夢ややりたいことを書いていくと、自分がやりたいことが明確になりました。

 

そしてそれを本当に達成したいって思えるようになったのです。

 

またそれをいつまでにしたいかって期日を設けることによって、どうしたらそれを本当に達成できるかを自分の中で常に考えるようになったのです。

 

そして、「じゃあそれを叶えるためには今何をすればいい?」って思うようになり、それが行動として現れてきました。

 

僕が実際に本に書いてみたことは以下の通りです。
ちょっと恥ずかしいですがご紹介していきます(笑)

 

ここにボックスタイトルを入力

・世界中のジムでトレーニング(20代のうちに)
・それをYouTubeなどで発信
・自分の本を書いてみたい(30代までに)
・大学で授業をしてみたい(20代のうちに)
・フィジークの大会に出場して、優勝したい(30代までに)
・福原遥さん(まいんちゃん)とデート!(お互い若いうちにw)

割とこれ全部ガチで書いたんですよ(笑)

本に書き込んでいるので、できれば誰にも見せたくはなかったのですが。
なんだか卒業文集を書いているような、ワクワクと多少の気恥ずかしさがありましたね(笑)

 

そしてそのために今できることとしては

①僕はブログを通して自分の考えを発信して、それを多くの人の役に立つようにしていくこと。

②忙しく大変でもコンテストに出場して、足りないものを明確にすること。

③自分という存在を知ってもらうチャンスには飛び込んでみること

④福原遥さんのYoutubeチャンネルを見まくって話題を見つける

 

などを挙げました。こうやって行動を変えていった結果、少しずつですがここに書いた夢も叶っていったのです!!

 

そのことについては次の章で!

 

書いたことが本当に叶った

before

この本を読んだ瞬間は、書いただけじゃなんも変わらないでしょ…って思っていました。

夢は一部の人が叶えられるものであって、そう簡単には叶わないよ。って。

 

本を読んで願いが本当に叶うほど甘くないよなあってすでに諦めてしまう自分がいました。

 

after

だまされたと思って、とりあえずそれぞれの質問に対して書き込みをしていきました。

 

すると不思議とそこに責任感や本当に叶えたいという願望が強く現れます。
しかも読み返すたびに目に入りますから、嫌でも自分に刷り込まれます。

 

僕も実際に書くことによって、「書いたからにはどうにかして達成してえな!」って知らず知らずのうちに考えている自分がいました。

 

そしてそうなると本当に達成したくなり、行動を起こすようになります。
チャンスにも敏感に反応できるようになり、チャンスを掴めるようになりました。

 

その中のいくつかはすでに本当に叶ったんです!(笑)

 

例えば大学で授業をしてみたいという夢、こうしてブログを続けて読者が増えてきていること、今の仕事で僕しかできないことを任せてもらえたことなど…

 

僕の職場の公式PVにも選ばれて、それがYoutubeにも上がっており、プチYoutuberデビューを果たしたわけです(笑)

 

僕がやったことは実際にこの本に書いただけなんです(笑)

でもそうすることで不思議とかなってしまうんですね(笑)
まるで魔法のようです。

 

まあまだまだ小さな夢が少しずつ叶ってきたに過ぎないのかもしれませんが、実際に書き起こすことで行動も変わり、結果もそれに伴ってくることを実感したのです。

 

”あした死ぬかもよ”のまとめ

”あした死ぬかもよ”のポイント

・自分はいつか死ぬことを自覚する
・最後の日に後悔の無い人生を歩めているのか?
・本当にやりたいことって何?
・自分にしかできないことって何?
・それをいつまでに達成したいかをしっかり決める
・そしてそれを文字に書き起こして、常にみられるようにする
・どうせなら最後に笑っていられる、後悔の無い人生を!

 

僕自身頭の中では、自分の夢や頑張りたいことは分かっていたように思います。

でも、それを先延ばしにして理由を付けてやっていませんでした。なんとなく他人事のように思っていたのでしょう。

 

でもこの本を読みながら、自分と向き合い、それを本に書き込んでいくうちに、「本当にこれを達成したい!!」って本気で思うようになりました。

 

そうなったら行動は自然と変わっていきました。
行動が変われば結果も変わっていきました。

僕がおぼろげながら描いていた夢も、少しずつ、形は多少違うこともありましたが叶い始めています。

 

本を読みながら描いた、もっと大きな夢もなんだか叶っていくような根拠のない自信があります(笑)

 

たとえ小さくても成功体験が大きな自信となって僕を突き動かしてくれます。

 

この本はそんな自分を変えるきっかけとなってくれました。26歳が自分にとって大きな転機だった言えるくらいにはこの本に影響を受けました(笑)

 

皆さんももし人生に迷っているのなら、この本はきっかけを掴む手助けになると思います!!

 

人生を変えるきっかけが欲しいのなら”あした死ぬかもよ”をぜひ読んでみてください!!

では!!